夏を快適に過ごす家づくり

有限会社小室建設

「地中熱」を利用する

 本格的な夏のシーズンになりました! 新潟の気候と言えば雪が多い冬を想像しますが、夏も暑いですよね(^_^;) そんな時、どうしてもエアコンの「冷房」に頼り過ぎていませんか?常に運転していると光熱費も心配ですし、外との温度差で〝だるさ〟が出てくる、いわゆる「冷房病」になる可能性があります。
 そこで家族や子どもの健康管理、光熱費などの省エネ対策を含めて家づくりを考えているお客様に提案です。それは、県内で当社しか施工できないシステム『地中熱利用換気 ジオパワーシステム』です。地中約5mの温度は一年を通して15~17℃とほぼ一定です。夏は涼しくて、冬はほんのり暖かい。システムは簡単で、その5mのパイプから室内に24時間365日、気にならない程度の〝ふんわり〟した空気を送風する仕組みになっています。換気システムなので、あくまで補助的な役割ですが、夏の暑い日でも、玄関ドアを開けた瞬間に違いが分かると思います。「あ、涼しい・・」と。今、小室建設のモデルハウスで絶賛、体感中です。
 写真の温湿度計は7月12日(日)の午後2時。外の外気温は35℃の時の室内の温度です。もちろん、エアコンは使用しておりません♪ぜひ体感してみてください!場所は大手大橋ふもとのウオロク長岡店様のウラ通りです。事前にご予約が必要ですのでお手数ですが宜しくお願い致します。
担当:白井【090-8773-0184】

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株式会社永井銘木店

「まるごと除湿」の家

 私達の暮らす新潟は、四季の温度差に加え多雨多湿な環境です。そのような中で、夏の快適な住み心地を左右するポイントは何でしょう?ズバリ!それは湿度のコントロールです!今や、住宅性能・冷暖房機器性能の向上で、夏の暑さ・冬の寒さは解決できて当たり前になりました。
 では、梅雨時はどうでしょうか?蒸し暑い夏の夜は、エアコンをつけっぱなしで眠りますか?エアコンをつけると少し寒い。何もつけなければベタベタする。雨の日は洗濯物が乾かない。カビやダニの発生にも気を遣う。など、1番の困り事の原因は湿度なんです!同じ気温でも、湿度が少ないだけでサラッと爽やかに暮らせます。
 当社がおすすめするソーラーサーキットの家は「まるごと除湿」の家。除湿器も乾燥機も不要です。少ないランニングコストで、24時間、部屋だけでなく押入れの中まで、家中快適な空間に!どこにもないオンリーワンの工法です。まずは、1度体感してみませんか?ご希望の方は、当社までお気軽にお問合せください。

<お施主様の声>
〇湿気がないので床のフローリングがベタベタしなくて気持ちいいです。息子(5カ月)を抱いていても暑くないんですよ。(長岡市K様・30代代主婦)
〇去年の夏は、エアコンを使用したのが合計しても1週間くらいかな。光熱費が思ったより少なくて、電気の契約アンペア数を下げちゃいました。(長岡市K様・30代会社員)
〇毎日たくさんのお洗濯物があるけど、冬でも梅雨時でも1年中乾くから、ホント助かります。この家じゃなかったら、家中洗濯物だらけで、お客様なんて呼べません。(上越市F様・40代主婦)

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R+house長岡

室温を一定に保つ

 夏でも室温が上がり過ぎず、冬でも足元が冷たくならない”快適な住まい”とは、年間室温が一定に保たれている家のこと。24時間計画換気と高気密・高断熱を両立して、快適に暮らせる健やかな住まいを実現できるのが、「R+house」です。気温差が大きいほど、エアコンの動力が必要で光熱費が上がってしまいますが、エアコンのスイッチは切らずに温度を一定に保つことで、光熱費や体の負担も抑えられ、快適に過ごせます。 性能のよい家は、費用を抑えるだけでなく、長期的に見て健康促進にもつながる要素の一つとなっているのです。

R+house長岡


大和ホーム株式会社 新潟支店

快適空間を「守る家」

 『たかが断熱って、思ってませんか?』夏を快適に過ごす家づくりには、断熱がとっても重要です。壁・天井・屋根をしっかり断熱をしている家では、夏の暑さ・冬の寒さが室内に侵入するのを防ぎ、室内の快適温度も外へ逃がしません。住み心地も冷暖房のランニングコストも大幅に変わり、省エネになります。  壁・天井・屋根だけではなく、窓についても考えてみてください。実は「熱の出入り」が一番多い場所が『窓』です。夏に室内へ流れ込む熱の約7割が窓から入ってきます。また、冬に暖房で暖められた熱の約半分が窓から失われます。したがって、窓のそのものの断熱性を高めることも重要なのです。弊社では『守る家』をコンセプトに家づくりをしています。外部の暑さ・寒さから室内の快適空間を『守る』。その為に、最適な断熱材・窓などをご提案させていただき、快適な夢のマイホームづくりを現実いたします。

大和ホーム株式会社 新潟支店/【原稿】専門家に聞きましたvol.8/夏を快適に過ごす家づくり


株式会社アークエイト

断熱、自然環境、カラーコーディネートに工夫を

あっちぇ(暑い)夏がやってきました(^_^;)アークエイトのすあしかです! 夏を快適に過ごすためには、どのような住まい・住まい方をしたらよいのでしょうか?涼しさをキーワードに、その方法を3つお伝えします。その1は「断熱性能」、その2は「自然と環境の活用」、その3は「カラーコーディネート」です。

その1:断熱性能 涼しい快適なお部屋にするために、エアコンなどの空調設備を用いる場合、設備機器にて冷やした室内の空気を逃がさないように断熱性能を上げることが効果的です。近年、住宅業界の断熱性能としては、「高断熱・高気密」とよく言われますが、具体的な仕様をご存知でしょうか?また、新築・リフォームを検討中のお客様が知るにはどうすればよいのでしょうか? それは、設計・施工業者に、最低限の断熱性能として『省エネルギー対策 等級4』を満足させていることを確認しましょう。

専門家に聞きましたvol.8/アークエイト/①写真_断熱性能1

その2:自然と環境の活用 風を住まいに通すことにより、涼しい快適な環境にすることができます。それには、風向きを考慮し、通風に有効な開口部を2箇所以上設置することが重要です。また、高低差のある開口部を設けると、無風でも空気の流れが起こり、下から上に向かう風の通り道ができます。 例えば、床面に近いローサイドライト(高窓)と、天井面に近いハイサイドライトを向きあわせると、温められた空気がハイサイドライトから抜け、冷たい空気がローサイドライト(地窓)から入ってくる効果を期待できます。

専門家に聞きましたvol.8/アークエイト/②図_自然と環境 専門家に聞きましたvol.8/アークエイト/③写真_カラー

その3:カラーコーディネート 涼しい夏を過ごしたい時、床・壁・天井などお部屋のベースカラーを白やベージュなどにし、クッション、ラグ、カーテン、簾(すだれ)、ソファとインテリアのポイントとなるものを「涼しい色」に変えると、見た目も体感温度もなかなか違ってきますよ!「涼しい」カラーコーディネートのポイントは、青緑や緑みの青の色(寒色系)を中心とし、全体的に明るめにすること。爽やかさや涼しさを感じさせる効果があります。


有限会社山良工務店

雪国ならではの工夫

冬に自然に積もった雪や、屋根からの落雪を貯めておき、夏の冷房に利用する雪国ならではの住宅です。雪を貯蔵する雪室の隣に冷蔵スペースを設ければ天然の冷蔵庫としても使えます。 1シーズン利用しても電気はエアコンよりも少なくわずか数百円程度です。

真夏なのに02 我が家は02 雪の優しい02