湿気対策・部屋干し

株式会社アンドクリエイト

洗濯物のにおいを防ぐ

そろそろ雨が続く時期になりますね。この時期、何が気になるかといえば洗濯物。「部屋中が洗濯物だらけ」「しめっぽい」「洗濯物から嫌なにおい」・・・。雨続きで湿気の多い梅雨時は、洗濯をするのも干すのも一苦労です。せっかく週末を使って洗ったシャツやタオルに、生乾きのにおいが残っていたら嫌ですよね。そこで今回は、洗濯物のにおいの原因と対策や部屋干しのコツなど、梅雨に負けない洗濯テクニックをご紹介します。
ポイント1:まずはにおいの原因を知ろう!
皮脂や垢(あか)などの汚れを養分に雑菌が繁殖して臭い物質が発生、また半乾き状態が長時間続くことによって更に菌が繁殖してしまいます。
ポイント2:部屋干し専用洗剤も完璧ではありません
洗剤には殺菌作用のある成分が配合されていますが、汗や皮脂などの汚れが残っていたら臭いはなくなりません。まずは洗濯槽の汚れを専用洗剤で落としておきましょう。重要なポイントです。また洗剤の量が多過ぎると衣類や洗濯機に残り、これも雑菌の温床になります。きちんと規定量を入れることも大切ですよ。
ポイント3:すぐにできる「におわない」洗い方と干し方
洗濯物は入れ過ぎず、洗濯槽の7分目くらいまでにしましょう。汚れのひどい洗濯物は40度以上のお湯で洗うと効果的。でも、梅雨時期は、お風呂の残り湯を使うのは控えた方がいいでしょう。お湯がもったいないと思う方は、すすぎだけでも水道水を使用しましょう。そして洗い終わったらできるだけすぐに干すこと!それでもにおいが気になる場合は、酸素系漂白剤の粉末を溶かした、50度位の温水に1~2時間浸け置きしましょう。干すときは、洗濯物同士の間隔を空けて、厚手のものと薄手のものは交互に。除湿器の使用やエアコンの除湿モード、電気代が気になる場合は扇風機と換気扇の組み合わせも有効ですよ!

最後にアンドクリエイトから提案!
脱衣室は3、4畳の設計がおすすめです。サンルームを洗濯機設置場所の近くに設置することや、動線を考えて洗濯用品や衣類の収納場所を考えましょう。たためるカウンターも便利ですよ!アンドクリエイトの造作家具ですべて実現できます!梅雨時期のお悩み、一緒に解決しましょう!

専聞7/株式会社アンドクリエイト① 専聞7/株式会社アンドクリエイト② 専聞7/株式会社アンドクリエイト③


株式会社システムウッド建築デザイン工房

重要です!「換気計画」

最近の住宅は、サッシや断熱材の性能向上やその他の建築資材も豊富にそろうことで、気密性や断熱性の高い「高性能住宅」が作られています。
こうした流れの中で重要になってくるのが「換気計画」です。「シックハウス対策のための建築基準法」が平成15年7月1日に施行され「換気設備設置の義務化」が導入されました。これ以降、新築住宅における換気状態は向上していますが、これより前の住宅においては問題のあるケースもあり得ます。
ただし、これだけではなく、生活スタイルや家族構成によっても変化することもあります。まず湿気対策について考えるには、新しい建築商材の選定はもちろんですが、生活スタイルも見直してみる事も良いのではないかと思います。例えば、「湿気」と「部屋干し」は関連性が強く、換気設備の整っていない建物(部屋)で洗濯物を干せば、特に今の時期(梅雨時)はカビの原因にもなりますし、建物や人にもとっても良くありません。弊社では、設計段階から、生活スタイルや家族構成などを踏まえてプランニングを行います。

 


R+house長岡

気密性と換気システム

ジメジメと洗濯物が乾きにくい季節ですが、高気密・高断熱、しっかりした換気システムを整えることで、部屋干しが快適になります。夏も冬もエアコン1台で部屋中快適に過ごせる家では、逆に空気が乾燥しがちです。脱衣場やお風呂場という限られた場所でなくても、洗濯物を乾かすことができます。例えば、寝室に物干し場を設ければ、適度に加湿することもできる上に、来客など周囲の目を気にせずに洗濯物を干すことができるという利点もあります。毎日行う家事だけに、雨が続く季節も心地よく行えるといいですね。
「高気密・高断熱・計画換気」という3つの要素は、部屋の中を適温に保ち快適で高耐久な住まいを実現するために不可欠。断熱性能がよく、計画換気が行われても、高い気密性能がなければ換気が正しく行われず、結露やカビの発生につながってしまいます。弊社では、施工中に「気密測定」を行い、断熱材はオリジナル高性能断熱パネル「R+パネル」を使用しますので、ムラのない施工が可能で、どのお家にも快適な住環境を提供することを実現しています。

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株式会社ユアーズホーム

少しでも早く乾かすには?

梅雨時の洗濯物干しは主婦にとっては悩みの種。生乾きに悩まされている方が多いのではないでしょうか?天候の関係からこの時期は室内干しが多くなりますね。生乾きのにおいなどを防ぐため、少しでも早く乾かす工夫を考えてみます。
①機械に頼る
②調湿素材に頼る
③空間の工夫
大きく分けてこの3つでしょうか?
①は除湿機やエアコン、扇風機、換気設備などが挙げられます。洗濯物に風を当てると乾きが早いというのは経験がある方も多いのではないでしょうか?
②については昔ながらの土壁や珪藻土・漆喰といった塗り壁や、最近では湿気を吸放出してくれるタイル(エコカラット)もあります。
③については間取りによりますが、出来るだけ広い空間で干してあげることです。空気中に含むことのできる水蒸気量は決まっています。ですから、できるだけ広い空間の方が乾きが早くなります。たとえサンルームが小さい空間でも、普段はできるだけオープンにして、来客時などで隠したいときにはロールスクリーンで目隠しするなどの工夫も効果的です。

ユアーズホーム様①/完成写真008 ユアーズホーム様②/完成写真032 ユアーズホーム様③/完成写真033